アメリカ女子ゴルフツアー参戦の横峯さくらが連続予選落ちの原因は?

アメリカ女子ゴルフツアーの第3戦は

ISPSハンダ オーストラリア女子オープン。

 

昨年アメリカツアーのQTを突破し、

今季からフル参戦で、何とか「勝利」と

勢い込む横峯さくらですが、

 

なんと2戦連続の予選落ち。

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http://http://www.alba.co.jp/

なたして、調子が悪いのか、

それとも「水が合わない」のでしょうか。

 

日本なら大変な出来事!さくらの予選落ち

アメリカに来て、2戦連続の予選落ちとなった

横峯さくらですが、これが日本だったら、

大変でしょうね。

 

「どうした!?横峯さくら!」というような

見出しが躍りそうです。

 

それもそのはず、横峯さくらといえば、

連続予選通過のツアー記録、

「101試合」、年間獲得賞金のツアー記録も

保持している、まさにトップ中のトップ選手。

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http://news.golfdigest.co.jp/

それが連続予選落ちとなれば、

メディアもあわただしく取材に奔走する…

などということも起こるかもしれません。

 

果たして、何か原因があるのか

データを見るとそんなに「悪い」点はなさそうです。

 

ISPSハンダオーストラリア女子OP のデータ

初日のラウンドでは、

フェアウェイキープが12/15、

ドライビングディスタンスは、

262ヤードと、ティショット全体としては

決して悪い数字ではありません。

 

2日目も同様のデータで、調子自体は

まだ良いと言えないまでも、戦うには十分といえそうです。

 

現在トップのリディア・コーと比較しても、

リディア・コーの初日は、

フェアウェイキープが12/15、

ドライビングディスタンスは、

249.5ヤードと違いはありません。

 

ただ、パーオンが、横峯さくらが

2日間とも12/18に対して、リディア・コーは

2日間とも16/18ですから、ここのあたりに

差が出てくる要因がありそうです。



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午前と午後では違うグリーン

横峯さくらは、「午前と午後で同じ感覚で打ってしまった」

というコメントを残しています。

 

午前はグリーンを捉えてボールが止まり、

チャンスになっていたのが、

同じ距離感で打ってオーバーという結果に。

 

予想以上に変化するのが早いコース状況を

考え無くてはいけないなど、国内とは別なところにも

神経を使う必要がありそうです。

 

そのためもあってか、

「普段やらないことをやってしまう」と、

練習自体も、考えすぎているとのことですが、

「早く結果を出したい」との想いがあるのでしょう。

 

宮里藍は「心配ない」

今季は昨季の不調から立ち直りつつある

横峯さくらの「幼なじみ」の宮里藍。

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http://news.golfdigest.co.jp/

予選落ちの横峯さくらを、

「まだ2戦で慣れていないだけ。

4月になれば普通に出来ている。」と、

全く心配していない様子。

 

確かに、初戦はバハマ、次はオーストラリア、

1戦目も予選会からウェーティングなどの

初体験のオンパレードですから、

流れが体になじんでくるまで少し時間が

かかりそうですね。

 

宮里藍が言うように、

「さくらが咲く」のは、やはり4月ということ

なのかもしれませんね。



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