アメリカ女子ゴルフ速報 ピュアシルクバハマLPGAクラシック2016結果

アメリカ女子ゴルフツアー速報

アメリカ女子ゴルフツアー開幕戦の

ピュアシルクバハマクラシック2016は、

最終日のラウンドが終了。

 

韓国のキム・ヒョージュが、

ステイシー・ルイスの追撃を振り切って

ツアー3勝目をあげました。



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ピュアシルクバハマLPGAクラシック結果

kim_h
出典:http://www.lpga.com/

順位SCORE 1R2R3R4R
1-18キム・ヒョージュ70706866
2-16キム・セヨン71686968
2-16S.ルイス73686768
2-16A.ノルドクビスト70696869
5-15P.ファトラム71726965
5-15P.クリーマー68727166
5-15イ・イルヒ71726668
8-14B.リンシコム70717265
8-14カク・ミンソ69707267
8-14C.ハル68706971
11-13ジャン・ハナ72726867
11-13M.カン70687170
13-12野村敏京68707468
13-12パク・ヒヨン72726670
15-11宮里美香68747267
15-11A.リー68736971
17-10B.ラング73727166
17-10ジェーン・パーク72727167
17-10L.トンプソン74697168
17-10キャンディ・クン71776668
21-9B.アルトメア71737267
21-9J.コルダ72747067
21-9ミンジー・リー73707466
21-9Cr.カー77657269
21-9A.アーンスト73697269
21-9B.ヘンダーソン71727070
21-9C.マシュー68717173
28-8A.スタンフォード73737068
28-8J.M.グリーン71766968
28-8J.コンコリノ75726968
31-7M.ハリガエ74727069
31-7S.ガル75727167
31-7R.オトゥール74717070
31-7G.ロペス71727666
31-7T.ジョー73717071
31-7L.ロペス73736871
31-7M-A.ラブランク73707072
38-6Am.アンダーソン74737069
38-6P.K.コンクラファン70757170
38-6A.シャープ73746970
38-6C.シガンダ76716970
38-6チェ・チェラ71747368
43-5L.ベック70727471
43-5M.マーティン73727270
43-5J.インクスター72717173
43-5D.カン70777367
43-5徐ウェイリン74747465
48-4G.セルガス72707373
48-4T.スワンナプラ76707369
48-4A.ムニョス71727174
51-3L.サラス72747172
51-3B.レカリ77717071
51-3G.モリナロ74727370
54-2C.クラントン71737274
54-2J.ソン75707174
54-2K.カウフマン73697573
54-2K.イシェール75736874
54-2L.A.ペース75737072
54-2B.ストラウス74747072
54-2S.マイケルズ73747172
54-2H.クライバーン73757171
54-2P.レト71747471
54-2P.リンドベリ72767369
54-2宮里藍75717569
54-2C.マソン74747468
54-2M.プレッセル72747668
67-1李美香72737274
67-1M.ジュタヌガン71717673
67-1S.ケンプ72757371
700K.ション73717375
700J.ジョンソン69747871
721C.ソング73747373
721横峯さくら75737273
721J.グラナダ74727572
721K.タン71737871
721Cyna Rodriguez70777868
772フォン・シミン73737771
783C.ウッズ74747275
796Daniela Iacobelli71767576
8014Rachel Rohanna80687880

 

やはり今シーズンも韓国勢は強いですね。

昨シーズンも開幕以降、

数試合は韓国系選手が優勝を独占する

ラッシュをみせましたが、

 

開幕戦でも

11位タイまでのうち5名が韓国選手という

ことですから、

オリンピックの出場権争いも熾烈です。

 

ここに日本女子ツアーの女王

イボミが参戦してどの程度の成績を

残すことが出来るのか、

ますます楽しみになってきましたね!

 

抜群の安定感を見せたキム・ヒョージュ

優勝したキム・ヒョージュの安定感は

素晴らしかったですね。

 

4日間通じてのパーオン率は75%、

ティショットでフェアウェイを外したのはわずかに4度。

 

 

 RND 1RND 2RND 3RND 4TOTAL
Fairways Hit13/1412/1413/1414/1452/56
Driving Distance252272.5281297275.63
Putts Per Round26272727107
Green in Reg12/1812/1815/1815/1854/72
Sand Saves1/10/10/00/01/2

 

 

パット数も27平均ですから、

精密機械のような持ち味を十分に

発揮した結果と言えそうですね。

 



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日本勢は及ばずも光明あり?!

予選は好調だった野村敏京、

宮里美香は、中盤でのもたつきが

最後まで響きました。

 

前記事では、ロースコアでなければ

勝てないのでは?

ということもお伝えしましたが、

 

初戦の日本勢のまずまずの戦いぶりに、

4日間で2ケタアンダーを目指し、

安定したゴルフができれば、

勝利への光が見えてきそうですね。

 

韓国勢などは1日で7つ8つという

ビックスコアを出してきますが、

野村敏京や宮里美香もチャンスは

十分あります。

 

昨シーズンまで苦しいゴルフだった

宮里藍もポーラ・クリーマーの

奮闘に刺激をうけたのでしょうか…

 

最終日の60台は、

まだまだやれる!という自信に

つながる初戦だったでしょう。

 

横峯さくらは耐えるゴルフでしたが、

長いシーズンは、

今幕を開けたばかりですので、

今後の日本選手の奮闘と勝利を期待しましょう!

 



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