アメリカ女子ゴルフ速報 JTBCファウンダーズカップ

アメリカ女子ゴルフ速報
~JTBCファウンダーズカップ~

アメリカ女子ゴルフ速報で驚いたのは、

優勝スコアの27アンダーと言う数字です!

JTBCファウンダーズカップで勝利した、

韓国のキム・セヨンは、

最終日に、イーグルと8つのバーディで

10アンダーの62というスコアをたたき出して

トータルスコアは27アンダー。

 

137236
出典:http://news.golfdigest.co.jp/

 

このスコアはあの絶対女王に君臨した

スウェーデンのアニカ・ソレンスタムに

並ぶ最少タイ記録となりました。



スポンサーリンク

 

JTBCファウンダーズカップ結果

順位TOTAL選手名1R2R3R4R
1-27キム・セヨン63667062
2-22L.コー70676465
3-20J.コンコリノ68646868
4-19チ・ウンヒ66676571
4-19S.ルイス70656470
4-19P.クリーマー69656768
4-19B.ヘンダーソン68696567
4-19M.カン68696666
9-18B.ラング63687168
9-18K.カウフマン67686768
9-18R.オトゥール68666967
9-18P.レト67677066
13-17P.リンドベリ65706769
13-17李美香62756668
13-17G.ピラー65687167
13-17K.イシェール67677067
13-17朴城炫66716866
13-17Cr.カー69667165
13-17ジャン・ハナ70686865
20-16イ・ミリム68686769
20-16ミンジー・リー65697068
20-16横峯さくら68686967
23-15ユ・スンヨン67696968
23-15A.ノルドクビスト65736768
23-15ジェニー・シン67726668
23-15チェ・ナヨン71696667
23-15T.スワンナプラ70696767
28-14S.マイケルズ69686869
28-14A.シャープ73686469
28-14フォン・シャンシャン71666968
28-14キム・ヒョージュ69696967
28-14Chr.キム72686767
33-13C.シガンダ70676474
33-13J.ジョンソン67696871
33-13P.ファトラム67716770
33-13M.マーティン67706969
33-13キャンディ・クン68706869
33-13A.ルイス70686869
33-13宮里美香68697068
33-13H.オサリバン72647267
33-13エイミー・ヤン75666965
42-12柳簫然70666872
42-12パク・セリ69686970
42-12C.グライス71677068
42-12C.クラントン68707266
46-11G.セルガス64687471
46-11J.インクスター70706968
48-10K.タン69687170
48-10K.カーク73687067
50-9S.パークス69686973
50-9M.ジュタヌガン70677072
50-9N.スリサワン73686771
50-9C.マソン69667470
50-9J.E.シャドフ74666970
50-9A.ジュタヌガン67717269
56-8B.リンシコム70686973
56-8B.ストラウス69677272
56-8M.ハリガエ70687072
56-8J.ソン67697371
56-8A.ムニョス71706871
61-7L.ダンカン71706872
61-7V.ハースト71667371
61-7K.バーネット68707568
61-7J.クラッテン68727368
65-6B.スカパン70686579
65-6B.モゾ69727071
67-5T.ジョー70707271
68-4Annie Park66727571
68-4F.ジョンソン72677471
68-4B.レカリ71707370
71-3野村敏京71707074
71-3M-A.ラブランク73687074
73-1徐ウェイリン69726977
73-1L.デービース70687574

 

相変わらず韓国選手の強さが

目につきますが、

今回は横峯さくらも好プレーを見せて

4日間60台をキープしての16アンダーは

スコアが出やすいコース・セッティングでも

合格点ですね。

 

宮里美香も13アンダーと、

まずまずの出来ですが、

20アンダー以上でなければ

勝利できないというのは厳しいですね。

 

バーディが当たり前のゴルフが

スタンダードになりつつあるので、

日本人的な、パーの延長でご褒美が

バーディではなくなってきました。

 

ともすればバーディを逃した結果が

パーということになります。

 

興ざめになるかもしれないですが、

国内女子ツアーでも、

マスターズレベルのセッティングもあり、

どこまで伸ばせるのか試すような

セッティングありというのも面白いですね。

 

それで54というスコアが出せるのか、

出す選手が出てくるのかという

チャレンジというのがあってもいいかもしれません。

 



スポンサーリンク

 

スコアを出し慣れていない選手が多い

実は、70の壁というのもあります。

前半で既に60台ペース、

パープレー、1オーバーでも60台は確実

という状態でも70でホールアウトという選手がいます。

 

前半で既に4アンダー、余裕で60台…

しかし、きっちり70で戻って来ます。

なぜなのか…

聞いてみると「バーディ恐怖症」です。

 

スイング・ショットともにトップアマで、

プロとも遜色がないものがありますが、

まだ60台を出した経験がないので、

バーディがたくさん来ることに

「自分はどうしてしまったんだろう?」

というように恐怖感が出て、

後半にOBが出ると逆に安心する

ということがあるそうです。

 

こういう選手もいるのは事実であり、

バーディを重ねることに慣れている

選手が少ないということも事実です。

 

バーディは難しいではなく、

バーディはいいショットのご褒美で

どんどんもらってしまおう!

と視点を変えるだけでもいいです。

 

横峯さくら好プレーも上には上が…

今回は横峰さくらが16アンダーを出しても

トップと11打差という驚愕の差で、

こういう日もあると思いたいですが、

2位のリディア・コーも22アンダーまで

伸ばしています。

 

他の選手が62を出すと、

ベスト70の選手は「自分は無理…」と、

自分との差を感じるでしょうが、

経験としてベスト62を持っていれば、

「ベストプレーなら何とか」という気になります。

 

ちょっとしたマインドの問題ですが、

メンタルが重要なゴルフでは、

変化が起こるかもしれないですね…

 

今回は相手が上回っただけ…

とも言い切れないですが、

まずはノルマをクリアしたということで

悪くはありません。

日本選手の次戦に期待しましょう!



スポンサーリンク

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ