アメリカ女子ゴルフ JTBCファウンダーズ・カップ 結果

アメリカ女子ゴルフツアーの

JTBCファウンダーズ・カップの最終日、

 

韓国のキム・ヒョージュが、

早くもレギュラーツアーメンバーとしての

初優勝を飾りました。

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http://news.golfdigest.co.jp/

19歳キム・ジョージュが圧巻の21アンダー

韓国の「バーディクイーン」らしく、最終日も

しっかりとスコアを伸ばして終わってみると

圧勝という結果のキム・ヒョージュ。

 

最終日は、ステイシールイスが怒涛の

4連続のバーディでプレッシャーをかえるものの、

いつもどおりの、柔らかい表情で、

すかさずバーディを奪って逆にプレッシャーをかける

という、スキが見当たらないゴルフで勝ち切りました。

 

昨年、自身初のアメリカツアー優勝を、

「エビアン選手権」というメジャーで果し、

今季はツアールーキーとして参戦して

いきなりの勝利。

 

韓国の選手層の厚さを示すように、

リディア・コーがニュージーランンドとはいえ、

開幕から6戦すべて韓国出身選手が勝利という状況。

 

次戦以降、米国選手の意地が見られるか、

逆にどこまで続くのか、

日本選手が待ったをかけることが出来るかなど、

アメリカ女子ツアー面白いですね。

 

宮里藍は、完全復活が間近の66

今季パッティングの改善により、

ショットも安定してきた宮里藍は、

久々の1ラウンド66と快調なラウンド。

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http://www.alba.co.jp//

途中、短いパーセービングパットが

外れるなどもありましたが、

今週はホールインワンを決めるなど、

総合的に調子が上向いて、不安要素がありません。

 

次戦以降、完全復活の「勝利」を期待したいですね!



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勝つためには1日4アンダー!?

今回の優勝スコアは、トータル21アンダーと、

4日間平均5アンダーは必要です。

 

石川遼が口にしているように、

1日4アンダーなら、どこでも優勝争いに

絡むことが出来るというのは本当ですね。

 

このレベルになると、それは希望ではなく、

必須ということになるわけですから、

なかなか厳しい世界ですね。

 

宮里藍の66という数字も驚きのスコアではなく、

これをいかに単発ではなく続けられるかというのが

勝利の分かれ目ですね。

 

最終ホールのステイシールイスがハマってしまった

わずかなディボットなども1打を左右しますから、

自分の力だけではいかんともしがたい部分もあります。

 

しかしそんな状況でもバーディの可能性を

多く残すということが出来るかどうか…

 

日本選手には、是非久々の優勝を飾って欲しいですね!

 

最終結果:上位と日本選手

優勝 キム・ヒョージュ -21
2 ステイシー・ルイス -18
3T イルヒー・リー -16
3T イ・ミヒャン -16
3T ポーナノン・パットラム -16
6T チェ・ナヨン -15
6T オースティン・アーンスト -15
6T キム・セイヨン -15
6T リディア・コ -15
6T アンナ・ノルドクビスト -15
====================
17T   宮里藍          -12
24T   野村敏京         -11
37T   宮里美香          -8
45T   上原彩子          -7



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