エビアンマスターズ 2014 横峯さくらは元気にプレー!

米国女子ゴルフツアーのザ・エビアンチャンピオンシップ(エビアンマスターズ2014)に、日本ツアー選手として唯一出場している横峯さくらですが、速報が入ってきました。

現在、まだラウンド中の選手がいますが、現状トップは、日本でも2012年当時アマチュアの17歳サントリーレディースオープンを制した韓国のキム・ヒョージュ10アンダーと、2位のカリー・ウェブ(オーストラリア)に4打差と大きく飛び出しています。

さて、われらが横峯さくらですが、肩の故障が心配されたものの、プレーとしてはなんとか踏ん張っているようですね。

肩の状態がどうなのかはまだ情報が入ってきていませんが、前・後半ともに1バーディ、1ボギーと、イーブンパーでホールアウトしています。

いつもの横峯さくらからすると、パー5での1ボギーは痛いところですが、前半はパー5、後半はパー3でしっかりバーディをとっていますので、明日以降に期待しましょう。

残念ながら、管理人はまだWOWOWを契約していませんので、プレーの様子をお伝えできないのですが、今日の数字を見ると、フェアウェーキープが5/13と良くなかったことがスコアが伸びなかった原因の一つではないかと推察します。

それでもパーを重ねて、我慢のプレーをしていますので、ショットが安定してくれば、上位進出もまだまだ期待できます。

さすがに、トップがいきなり10アンダーでは、今日は各プレーヤーお手上げの状態でしょう。

しかし、先週のゴルフ5レディスを制した大山志保最終日はイーブンパーと伸ばすことができませんでしたから、ゴルフはやってみなくては判りません

いくら好調でも、一打をきっかけに崩れ始めるということもあるし、逆に、イマイチでも、ベタベタピンに絡みはじめるということだってあります。

とにかく、諦めずにしっかり打っていけば、今日のキム・ヒョージュのような「さくらデー」が訪れると思いますので、こちらも頑張って応援をしていきたいと思います。

ちなみに、キム・ヒョージュの今日のスタッツは、完璧です。フェアウェイキープが、11/13パーオン15/18パット数23ドライビングディスタンス246.5ヤードですから、ゴルフが楽ちんだったでしょうね。

そうそう毎日続くことはないはずですが、サントリーレディースオープンでの最終日も同様の爆発を見せて、1日のスコアが、29,32の11アンダーというビックスコアで優勝しましたので、一発を秘めた選手であることはまちがいありません。

10打差を追いかけることになりますが、まずは2日目、スコアをしっかり伸ばして、予選通過と行きたいですね!



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