ゴルフ初心者に必要なスイング理論(1)

 ゴルフ初心者に必要なスイング理論とは?

こんにちは、「ごるぱぱ」です!

今回は、ゴルフを始めたばかり、これから始めようという

初心者の方々に必要最低限のゴルフのスイング理論について、

解説していきたいと思います。

自分の打球が一番の「先生」

まず、ゴルフ雑誌の表紙を見てみましよう。

私も購読している「ALBA」ですが、様々な技術に関する言葉が

踊っています。

そこには新たな「理論の発見」があったとか、

上達方法の新技のようなものも掲載されています。

 

もちろん、理論に間違いはありませんので、

実践してみるのもいいです。

mag_631
出典:http://www.alba.co.jp/magazines/albatross_view/631.php

ただ、スイングに関する理論は、文字で書いても、

たとえマンツーマンで、レッスンの際に言葉で伝えても、

自分のイメージと、教わる側のイメージが一緒にならないと、

消化不良に終わって、逆に上達を妨げることもあります。

ティーチングプロというのは、

訓練や経験を通じて、個々の特性を瞬時に判断し、

改善点をうまく伝えることができるという点に優れています。

そこが、よくいる練習場の教えたがりおじさんと

違うわけです。

 

私たちは、常にプロから教わることなどはできませんし、

練習の際は、一人ということが多いと思いますので、

とりあえずは、自己チェックするための「先生」である、

打球に関する理論だけは、頭に入れておきましょう!

 

ビデオで録画するのも効果的な方法ですが、

自分のスイングの「結果」を表している、「打球」によって、

判断するということを身につけたいですね。

自分が打った「打球」こそが、先生ですから、

しっかりと覚えてくださいね。
<続きはこちら>



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