ゴルフ スイング ドライバーの基本は女子選手に学ぼう!

ゴルフシーズンも終盤ですが、

今シーズンはゴルフのスイングの

レベルアップは達成できましたでしょうか?

私の周囲では、ドライバーが

もっと飛べばとか、ドライバーさえ

曲がらなければ…という方々も多いですね。

 

女子選手に多い得意クラブ?

ジュニア選手、特に女子選手の

ティショットを見ていると、

飛距離には差がありますが、

大きく曲げてしまう選手は少ないですね。

 

得意クラブを聞いてみると、

ドライバーという選手も多いようです。

 

 

彼女たちは、スイングのブレが少なく、

毎回ほぼ同じようなリズムとスイングで

効率よくドライバーの芯でボールを

ヒットしています。

 

一般男性が結構な力で振っている

つもりのショットが、軽く振った女子選手に

おいていかれてしまうというのは良くありますね。

 

やわらかグリップが一番

一般男性のグリップを練習場で観察すると、

グリップの硬さが目につきます。

 

アドレスではヘッドを揺らして一見

力を抜いているように見えますが、

手首が折れて往復しているだけで、

肝心グリップ、特に右手はガッチリ

握っている人が実にたくさんいますよ!

 

まずは、手のひらに小鳥が

いるぐらいの力でクラブを持ってみましょう。

右手は本当に軽く添えるか、

練習なら、開いていてもかまいません。

 

谷コーチ
出典:http://blog.nikkansports.com/

私はラウンドの際も右手は半開きで

グリップしています。

 

ゆるく握っていてもインパクトでは

自然にグリップしますから、

ヘッドが走って瞬間のパワーがボールに

伝わりますので練習してみてください!

 



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手や腕の力を抜いてスピードアップ!

身長150センチ台の女子選手が

いかにパワーがあるとは言っても

一般男性以上のパワーを持っている

選手はほとんどいません。

 

レスリングの吉田沙保里選手や

重量挙げの八木かなえ選手なら別

ですが…

 

index-f-20121207-yagi
出典:http://www5.nikkansports.com/(重量挙げ八木かなえ選手)

 

女子選手は、自分が持っている

少ない力を最大限ボールに伝えて

飛距離を生み出しています。

 

試しに、強くグリップを握ってみましょう。

強くグリップすることで、手はもちろん、

手首から腕、肩までの筋肉にも

力が入ってしまいます。

 

その状態でスイングしてみると、

どうでしょう?シャフトは走ってくれませんよね!

 

人間の筋力だけでスピードを出すには

限界がありますが、

 

道具を上手く使えれば、

小さくて非力な女子高校生でも

ヘッドスピードを40m/s以上にあげて、

ビックドライブを生み出すことが出来るんです。

 

彼女たちは一般男性仕様の

クラブを使用していますが、

それを力で振り回すことは出来ません。

 

力がないからこそクラブの性能を

最大限活かすスイングが身について

飛ばすこともできるんですね。


 

「脱」マンぶり症候群

「俺は男子プロのようなハードな

スイングが理想だ!」という人もいますが、

ひとまず、女子プロのような

ゆったりスイングで、完璧なフィニッシュが

とれるようにしてみましょう。

 

曲がる・飛ばない人のスイングは、

しっかりとフィニッシュが取れていません。

 

スイング中のバランスが乱れていては、

毎回同じように芯を捉えることは

出来ないわけですから、

 

まずはボールを打たずに、

練習場の長いゴムティーを

ゆるゆるグリップで、フィニッシュだけを

しっかりとることだけに集中して、

素振りをしてみてください。

 

ゴムティーの上の部分を

ヒットできるようになってくれば、

そのゆったりスイングでも飛距離は

変らずに真っ直ぐボールが飛ぶように

なるはずです!

 

ゴルフは目的をもって練習すれば

必ず上達します。

アバウト、何となくではいけないんです。

冬は鍛えるチャンスですから、

しっかりと練習していきましょう!

 

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