センチュリー21レディスゴルフトーナメント2016結果速報

センチュリー21レディスゴルフトーナメント2016は、

終盤までリードをしてきた木戸愛が

15番のティショットをバンカーに入れてしまい、

ボギーパットも届かずで痛恨のダブルボギーで

逆に1打追う展開となり、

終盤はアン・ソンジュ、菊地絵理香と

3つ巴の争いで最終ホールでの決着となりました。



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木戸愛がピン下2メートルほどにつけた後、

菊地絵理香はラフからのショットが

ややアドレナリンでヘッドが走ったのか、

距離をコントロールできずにグリーン奥へこぼし、

 

続くアン・ソンジュは、

やや噛んだショットに見えましたが、

これがピンに絡めるスーパーショット。

 

菊地絵理香はナイスアプローチも入らず、

木戸愛もラインとタッチが合わずに万事休す。

 

アン・ソンジュが難なくバーディを奪って

逆転の2連覇達成となりました。

 

センチュリー21レディス2016最終結果

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出典:http://news.golfdigest.co.jp/

 

順位PLAYERSCORETODAY賞金
優勝アン ソンジュ-9-514400000
2T菊地 絵理香-8-36320000
2T木戸 愛-8-26320000
4成田 美寿々-7-44800000
5T森田 遥-5-23333333
5T全 美貞-5-23333333
5TO.サタヤ-5-23333333
8T福嶋 浩子-4-52000000
8T笠 りつ子-4-42000000
8T下川 めぐみ-4-72000000
8T@シエラ・ブルックス-4-20
12T藤田 光里-3-31352000
12T青山 加織-3-21352000
12T香妻 琴乃-301352000
12T金田 久美子-301352000
16T新海 美優-2-21072000
16T永峰 咲希-2-21072000
16T青木 瀬令奈-211072000
19T篠原 まりあ-1-3790400
19T武尾 咲希-1-2790400
19T葭葉 ルミ-10790400
19T飯島 茜-12790400
19T表 純子-13790400
24T李 知姫0-2656000
24T大江 香織0-1656000
24Tジョン ジェウン0-1656000
24Tイ ナリ00656000
24Tペ ヒギョン0-4656000
24T堀 琴音0-4656000
24T三ヶ島 かな02656000
31T黄 アルム1-1544000
31T松森 彩夏1-1544000
31T保坂 真由1-2544000
31Tフェービー・ヤオ1-3544000
31T金 ソヨン12544000
31T藤田 さいき1-3544000
31T若林 舞衣子13544000
38T茂木 宏美20440000
38Tカン ヨウジン21440000
38T北田 瑠衣20440000
38T佐伯 三貴21440000
38T岡山 絵里2-1440000
38T吉田 弓美子2-1440000
44T一ノ瀬 優希30361600
44T森田 理香子33361600
44T前田 陽子3-1361600
44T吉野 茜3-1361600
44T森井 菖3-1361600
49T西山 ゆかり43324000
49T上原 美希41324000
49T斉藤 愛璃40324000
49T山本 薫里40324000
53T馬場 ゆかり52296000
53T辻 梨恵55296000
53T森 美穂51296000
56@勝 みなみ630
57シェー ユーリン73280000
58小宮 満莉花95272000


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アン・ソンジュは不調?!

スイングに違和感があるせいなのか、

アン・ソンジュは何度も手を放すシーンがありました。

最後のショットは結果スーパーショットでしたが、

スローで観ても明らかに手前から噛んで入っていますので、

距離が上手く死んでくれたというところでしょう。

 

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出典:http://news.golfdigest.co.jp/

 

気合いが入った分飛ばすことが出来た!

というところでしょうか…

そんな不調とも思える中のプレーではありましたが、

手を放してもフェアウェイのど真ん中へと運んでくるのは、

さすがというほかありません。

 

結果として連覇を達成したわけですが、

木戸愛がスキを見せた瞬間にスイッチが入って、

ショットをピンにつけてきた勝負勘は、

さすが複数回賞金女王の貫録と真の強さでしたね。

 

木戸愛の強さと課題も見えた…

2種連続2位というのも立派な成績ですし、

今大会大きなミスもあってすんなりと2勝目とは

いかなかった木戸愛ですが、

一旦後退した後に、すぐさま取り返して

首位タイに戻ってくる強さも見せました。

 

最後のパッティングは、

思ったところに打てていなかったのか、

すぐにパットの練習をしたとのことですが、

勝負のパットは入れるしかないので、

自分の力でねじ込むストロークが欲しかったですね。

 

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出典:http://news.golfdigest.co.jp/

 

難しいことですし、怖さもありますが、

強く打ってラインを自分で作る位の

パットの出来る選手が生き残っていくと思います。

 

以前までのジュニアの大会では、

飛距離とショット力があれば勝てる状況でしたが、

ショットのレベルは高い水準で平準化してきていますので、

ショットの良い選手はどんどん出てくるでしょう。

 

あとはショートゲームや

パッティングが大きなカギになるのですが、

自分のラインを作って打てる自信とスキルがあれば、

曲がる前に入れるというのも可能です。

 

菊地絵理香がピンチのパーパットを

見事に読み切って入れましたが、

あのようなパットを何度も決めるのは至難の技です。

 

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出典:http://news.golfdigest.co.jp/

 

傾斜という要因をある程度排除できるのは

ボールスピードですから、

瞬時に計算してはじき出すのが難しい

傾斜に合わせたボールスピードを打ち出すよりは

成功率が格段に違ってきます。

 

これから女子ツアーは連戦になりますが、

木戸愛がチャンスで自分のラインで沈めてくれば、

最終日にバタつかず一気に引き離して、

3度目の正直は近いでしょう!

 

次戦は、

大東建託・いい部屋ネットレディスが

鳴沢ゴルフ倶楽部(山梨県)を会場に開催されます。

 

暑い夏の連戦で選手も大変ですが

がんばって欲しいですね!

 



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