ヨネックスレディス2015 藤田光里のキャディーは?

ヨネックスレディス2015の開幕が

6月5日に迫っていますが、

今季初優勝した藤田光里は、

3週間ぶりの参戦となります。

 

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出典:http://www.alba.co.jp/

 

藤田選手は、大江キャディと、

中京テレビ・ブリジストンレディスの

プロアマ戦で「口論した」と、

 

同組のアマチュアから

「雰囲気が台無し」とクレームが

あったことにより、大江キャディが

6月7日まで資格停止処分となりました。

 

藤田は反省!?

「帯同キャディーの管理が出来ていなかった」

という趣旨の発言をブログでしていました。

 

自分の責任は認めるけれども、

キャディーにも非があると

言っているようにも受け取れますが…

果たして彼女のバックを担ぐのは…

 

ブログのラストは、

「あー

海外に出て行く意味がわかる気がしてきた…

早く新しい世界、見てみたいな」

と綴っていますが、これに対して、

ファンの間からもいかがなものかとの

指摘がなされています。

 

同伴者にはハピネスを!

私は女子ゴルフを愛し、心から応援しています。

藤田選手も素晴らしい選手で、

初勝利、そして大江キャディの笑顔

をしっかり焼き付けました。

 

クレームされたアマの方のことは

存じませんが、少なからず

あのテレビ画面を通じて、

「いいコンビ、勝ってよかったね!」

というイメージを抱いた方もいたでしょう。

 

ツアーのプロアマ戦はいわば

支援してくださる方々への接待で、

その方々あってこそ

試合が成り立っているわけですから、

「おもてなし」をしなければいけないわけです。

 

そこで「喧嘩ではない」としても、

ラウンドしているパートナーが

少しでも「不快」に感ずる行為は

どのようなことがあっても慎むべきです。

 

それは、我々一般ゴルファーも同じです。

自分勝手で、面白くないことを

見せつけるようなパートナーと、

また一緒にラウンドしたいと思うでしょうか?

 

まして、支援をしてくれる関係者、

あるいはファンの方だとしたら、

また応援してもらうためにも、

「今日は最高の一日だった」と思って

帰ってもらわなければいけません。

 

小林会長は擁護する発言を

しているようですが、

こと、お客様相手ということであれば、

「しっかり指導と処分をします」としたほうが

良さそうですが…

 

プレーの陰にあるものに感謝!

今回の一件の真相は判りませんが、

「子供のころからゴルフばかりやって

少し上手いからと言ってちやほやされて

勘違いする。」

とおっしゃる方もいますよね。

 

教え子たちへは、環境を与えてくれる

コースの方々はもちろんのこと、

コースに来てくれるメンバーさんたちへも

感謝の意を持ち、示すよう指導しています。

 

多くのジュニアはそう指導されている

「はず」ですが、やはり挨拶すらできない、

「親子」はいますね…とても残念です。

 

最近は、親がスコアを気にするあまり、

一番大事な「自分が審判」ということを

無視して、大きな大会でも

「堂々」と「過少申告」する選手も出ています。

 

もっとゴルフという競技の本質を

考え直してプレーして欲しいですね…

 

海外こそもっと礼儀が必要ですし、

「パトロン」=支援者を大事にします。

 

彼女がなぜ海外を口にしたのか、

意図はわかりませんが、

チャレンジにあたっても、

何かしらのサポートは必ず必要になります。

 

コースで打てる一打の陰には、

管理してくれるキーパーの皆さんや、

一部であろうともその原資を担ってくださる

メンバーの方々がいるということを忘れずに

打って欲しいですね。

 

私もそうありたいと、再確認したので

記事にした次第です。

 



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