ロレーナ・オチョア招待 結果

米国女子ツアーも、最終局面、

ロレーナ・オチョア招待が終了し、残すは、

CMEグループツアー選手権のみとなりました。

 

ロレーナ・オチョアとは…

ロレーナ・オチョア招待は、

世界ランキングトップに君臨した、

ロレーナ・オチョアの母国、

メキシコが開催地。

 

オチョアのスイングは特徴的でしたね。

顔が右を向くような感じのダウンスイングから、

非常に捕まりのいい、強いボールを

打っていました。

オチョア
出典:http://mycaddie.jp/blog/uchidamaki/cat31/2009/02/

当時の世界ランキングが1位のまま、

28歳の若さで、2010年4月に引退を発表。

あのときは、全世界のゴルフファンが

衝撃を受けたでしょう。

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出典:http://blog.canpan.info/sasakawa/archive/2420

そのオチョアの名を冠したこの大会、

出場できる選手は、女子世界ランクの1位~5位、

それ以外の、米国女子ツアー賞金ランク

26位までの選手とスポンサー推薦の5選手と

狭き門。

 

今季低迷した日本勢は

残念ながら出場することは出来ませんでした。

 

公私ともにオチョアと親しい間柄だった、

宮里藍は、是が非でも出場したい大会の一つ。

来年は堂々とランクインして、

出場することを期待しましょう。

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出典:http://news.golfdigest.co.jp/lpga/2438/article/38152/1/



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勝ったのはクリスティーナ・キム

3日目まで快調なプレーを続け、

2位に5打差という大きなアドバンテージで

スタートした、クリスティーナ・キム。

 

ところが、6つのバーディを奪ったものの、

ボギーも5つと乱調。

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出典:http://www.alba.co.jp/tour/news/article/no=33051

一方、9アンダーでスタートした

2位のフォンシャンシャンは、

この日6つスコアを伸ばして一気に追い上げ、

勝負はプレーオフへ…

 

18番で行われたプレーオフ、

1ホール目は両者譲らずパー。

2ホール目、フォンシャンシャンが、

この日3番ショートホール以来のボギーとし、

パーセーブしたキムに軍配が上がりました。

 

クリスティーナ・キムはどんな選手?

クリスティーナ・キムが

ツアーに参戦したのは2003年で、

2oo4年には「ロングスドラッグスチャレンジ」

を制して初優勝。

 

2oo5年もツアーで勝利と、実力はもちろん、

そのファッションと笑顔で、

アメリカでは大人気の選手です。
今大会で、久々の3勝目ということですが、

ランキングはしっかり維持しているあたり、

真の実力者であることは間違いなし。

 

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出典:http://get-inthehole.com/lpga/solheimcup2009_video_photo_twitter_20090824.html

 

管理人がはじめて衛星放送で見たときは、

赤と白のボーダー柄のノースリーブ

だったと記憶していますが、

なかなかの衝撃を受けました。

 

その笑顔とコメントを聞いていると、

コメディアンなのかな?と思えるほどで、

一気に引きつけられ、一発で名前を

覚えた選手です。

 

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出典:http://get-inthehole.com/i/lpga/lpga_ponytailcut_christinakim_20090910.html

 

この画像なんかは、「狙ってる」としか

思えませんよね。

 

芸人の渡辺直美を凌駕する、

まさに、ワールドクラスの仕上がりぶりですね!

最終戦も、クリスティーナ・キムの

「活躍」に注目しましょう!



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