国内女子ゴルフ シード権の行方は?

国内女子ゴルフツアーも、残すところあと7試合となり、賞金ランキング50位以内に与えられる来季のツアー参戦の権利、「シード権」争いも熾烈を極めそうですね。

 

目安は2千万円

目安となる2千万円を突破しているのは、43位の飯島茜までとなっていますので、残りは7枠というところですね。

永久シードの不動裕理は53位ですが、50位以内に入っても除外されますので、不動裕理を除いた選手での7枠争いです。

同じ1.5千万円台には、49位の工藤遥加から、51位の山城奈々までが並んでいますし、1試合ごとに、このあたりの選手の順位は変動しますから、誰がシード権を獲得するかはまだまだ判りません。

 

一発逆転はまだまだ

一度の優勝賞金は1千万円を超えますので、まだまだ一発の逆転もあり得ます。現在900万円台は、70位の福田裕子までですから、かなりの選手にチャンスがあります。

 

優勝というのはそう簡単なことではありませんが、何がおこるかわかりませんので、、現在下位の選手にも注目してツアーをみていきたいですね。

 

諸見里しのぶはシードを守れるか!

2009年、圧倒的な強さを見せて、メジャーを同一年で2勝し、5年間のシードを得ていた諸見里しのぶは、現在の賞金額が¥6,886,623と、現在のままでは厳しい状況。

 

連続上位フィニッシュまたは勝利するなどがないと厳しい状況です。練習などをみると、いろいろなことを試していますが、凝りすぎの感じもしますね。

 

もっとシンプルにやっても良さそうなものですが…

アイアンの距離が全く会わないなど、読みの部分が良くないのかもしれないですね。

 

キャディーと話しても、打つのは選手ですから、若干強く入ってしまうなどがあればグリーンオーバーで、難しいアプローチ、パーセーブできずというような悪い流れを払拭できないでいるのかもしれません。

オンプレーンスイングから、正確なショットを繰り出す、かつての輝きを取り戻せるかにかかっていますね。

 

 

 

 

 



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