女子ゴルフ韓国賞金女王を狙うパク・ソンヒョンに注目!

女子ゴルフは韓国選手が

世界を席巻していますが、

2016年は、日米のメジャーを制覇した

チョン・インジを凌駕する韓国賞金女王候補、

パク・ソンヒョンに注目ですね。

 

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出典:http://www.wowkorea.jp/

 

2015シーズンはチョン・インジが韓国賞金女王に輝きましたが、

2位に入ったパク・ソンヒョンは、

今年初開催のツアー対抗戦

「THE QUEENS presented by KOWA」でも、

日本のキャプテン上田桃子を

5&4の大差で下す活躍ぶりを見せました。

 

2016年は賞金女王確実!?

パク・ソンヒョンは、12月13日に開催された

「HYUNDAI China Ladies Open」でも

米ツアーで活躍している

キム・ヒョージュを退けて勝利をあげています。

 

韓国ツアーもレベルが高く、

国内のゴルフ人気などもあって、

非常に盛り上がっているという話を聞きます。

 

チョン・インジと同世代の強い選手が登場で

ここしばらくは韓国の牙城を崩すというのは難しそうですね。

 

パク・ソンヒョンは、米国女子の

「LPGA KEB・ハナバンク選手権」でも

初日62で首位に立つなど、その爆発力は驚異的です。

 

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出典:http://news.golfdigest.co.jp/

 

韓国ツアーではパク・ソンヒョンが軸になって

シーズンが動いていくというのは間違いなさそうです。

 



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ハイレベルなセッティングの賜!?

韓国ツアーでは全長6,500ヤード超のコース、

グリーンも難しいため、

日本ツアーでチョン・インジが見せたような

飛距離と高いボールで上から落とす

プレーが必至というセッティング。

 

そこから出てくる選手は、

ドライバー飛距離が270~280ヤード、

そのヘッドスピードを活かした高いボールで

グリーンへ止めるという力があります。

 

日本で同様なプレーが出来る選手は

渡邉彩香というところですが、

グリーンを捉える力が段違いですね。

 

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出典:http://news.golfdigest.co.jp/

 

20アンダーにも届こうかというスコアを

難なく出せるというのは、

正確かつ飛距離のあるドライバーと

アイアンショットのキレを兼ね備えているからでしょう。

 

彼女たちが世界へと出ていくことを考えれば、

日本選手の対抗策やいかにというところですが…

 

来季はイボミが満を持して海外挑戦の予定です。

イボミのプレーが、日本選手の世界での戦い方を

示してくれそうです。

 

しかし、コース全長が伸びて、

パワーヒッター優位とも言えるセッティングが

世界基準になってくると、

国内ツアーもセッティングを変える必要が出てきますね。

 

プロの場合は、

ゴルフは飛距離ではないという時代が終わり、

飛距離も技術も要求されるいうことでしょうか…

 

 

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