女子プロゴルファーで飛距離の出ない茂木宏美でもメジャーに勝てる!

女子プロゴルファーは、

一昔前よりも平均飛距が伸びて、

キャリーで220ヤード超の選手が

多くなってきています。

 

茂木宏美は、

女子プロゴルファーの中でも

飛距離が出ない部類の選手ですが、

 

2013年には、

メジャーのサロンパスカップを

制しています。

 

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出典:http://news.golfdigest.co.jp/

 

飛距離の差は歴然

この時の最終日、最終組は、

飛距離十分の佐伯三貴と、

この年の賞金女王を手にする

森田理香子の両名でした。

 

 

ティショットでややミスとは言え、

セカンドの番手が

佐伯三貴7番アイアン、

森田理香子は8番アイアン。

 

打数が開いていたため

グリーンを狙わなかったのですが、

茂木宏美と飛距離の差は歴然でした。

 

最後はボギーになりましたが、

ミスがひとつ出たわけですから、

仕方がないといったところですね。

 

メジャー大会は、距離も長く、

グリーンやラフのセッティングも

かなり厳しくなりますが、

その中で若手を押しのけて

36歳でのメジャー制覇ですから、

年齢もパワーも関係なしですね。

 



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生命線は正確なショット

プロゴルフで要求されるのは、

技術の高さですから、

飛距離が出る選手もコントロール

できなければ

バーディはなかなか取れません。

 

茂木宏美のように、

飛距離が出ない選手でも、

非常にレベルの高いウッドコントロールで

十分同じ土俵で戦い、勝利できるわけです。

 

【茂木宏美スイング】

 

茂木宏美のスイングは、

まさに女子プロゴルファーという

無駄のない再現性の高さが伺えます。

 

女子プロ相手なら「自分の方が勝つ!」

などと豪語するアマチュアの方もいますが、

はっきり言って、

女子高校生にも勝つのは至難の技です。

 

同じバックティからでも、

高い技術をもった選手はスコアを簡単に崩しません。

 

それを支えているのは、

アプローチ、パターといった

ショートゲームの精度はもちろん、

あえてグリーンを狙わない、

パットの距離が残っても難しいラインへは

打たないという戦略がしっかりしているからです。

 

300ヤードのドライブでも、

セカンドショットでピン奥の1.5メートルなら

3パットの可能性もありますが、

10メートルでも、

上りのストレートラインならカップインの

可能性が高いのです。

 

ドライバーで華やかなショットも

魅力的ですが、

茂木宏美や表純子など、

決して飛距離が武器ではない選手も

勝利をあげているのですから、

力まず正確なショットを目指して、

我々も精進していきましょう!

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