女子プロゴルファー 飛距離ランキング【2015】

女子プロゴルファーは、

一般男性よりパワーはありませんが、

ボールを正確にヒットして、

250yを超える飛距離を生み出します。

 

女子プロゴルファーの

2015シーズン飛距離ランキングを

作ろうと思いましたが、

日本ツアーのスタッツには、

飛距離のランキングはありません。

 

公式に発表されているのは、

メジャーのワールドレディス

サロンパスカップの数字になります。

 

女子プロゴルファーでも、

コースによっては300y近いショットを

見せますが、

あくまでも平均値なので、

曲げてしまうと数値は下がります。

 

それでは、日米女子プロゴルファーの

上位の飛距離を比較していきましょう。

 

日本女子プロゴルファー飛距離ランキング

この数値は、2015年のワールドレディス

サロンパスカップの公式記録として

公表されている飛距離です。

 

計測は9番ホールと11番ホールで、

予選を通過した選手は4日間、

予選落ちの選手は2日間のため、

ランキング対象外です。

 

順位選手名平均ヤード最高飛距離
1渡邉 彩香266.9289
2三塚 優子263.9270
3森田理香子262.9282
4穴井  詩262.3282
5大山 志保256.5286
6成田美寿々273256
7O.サタヤ276255
8テレサ・ルー252.9265
9リ エスド252.8262
10川満陽香理252.3276
11ジェシカ・コルダ251.8272
12松森 彩夏251.1269
13チョン インジ250.1263
14原 江里菜249.9261
15金  ナリ249.5270
15笠 りつ子249.5266
17工藤 遥加249.1271
18仲宗根澄香248.8265
18藤田 幸希248.8264
20李 知 姫247.6265
21西山ゆかり247.5267
22全 美 貞247.4271
23豊永 志帆247.3262
24鈴木  愛246.9259
24藤本 麻子246.9260
24イ  ボミ246.9257
24キム インキョン246.9264
28飯島  茜246.6273
29斉藤 愛璃246.4263
30キム ウジョン@245.6267
30香妻 琴乃245.6276
32ジョン ヨンジュ245.4251
33ジャン ウンビ244.9265
34山本 薫里244268
35江澤 亜弥243.5260
35菊地絵理香243.5258
37山城 奈々243.3260
37ジョン ジェウン243.3262
39堀  琴音242.4254
40福田 裕子242.1257
41吉田弓美子241259
42一ノ瀬優希240.8252
42大和笑莉奈240.8269
44上田 桃子240251
45福嶋 浩子238.8255
46表  純子238.5249
47宮里 美香237.9249
47金井 智子237.9246
49黄 アルム237.5245
50申  ジエ236.6247
51下川めぐみ236.5256
52土肥功留美236.4265
53蛭田みな美@236258
54石川 陽子235.6255
55前田 陽子234.9249
56金田久美子233.6251
57若林舞衣子232.9248
57東  浩子232.9245
59北田 瑠衣232.1254
60リ ジャユン231.1249

 

トップはやはり渡邉彩香で、

平均266.9yですが、

2日目は9番で289y、11番でも281yと

抜群の飛距離を見せています。

最終日の220yが無ければ、

圧倒的な飛距離ということになります。

 

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出典:http://news.golfdigest.co.jp/

 

この大会で280yを超えた選手は、

渡邊彩香の他、森田理香子と穴井詩、

そしてベテランの大山志保と、

海外でも戦える力を持っていますね。

 



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米国女子プロゴルファー飛距離ランキング

米国女子ツアーのランキングでは、

賞金ランキングは104位ながら、

ジョアンナ・クラッテンが2位の

リンシコムに5ヤード差をつけて

平均274.4yと、ダントツのトップです。

 

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出典:http://news.golfdigest.co.jp/

 

クラッテンに関する情報は少ないですが、

1985年生まれの30歳で身長は175センチと、

アメリカツアーでは普通サイズです。

 

賞金ランキングトップの

リディア・コーは60位で約250y、

朴仁妃も約248yで76位ですから、

飛距離はアドバンテージですが、

それ以外の部分の出来が成績に

影響してくるということですね。

 

順位選手平均飛距離
1ジョアンナ・クラッテン274.42
2ブリタニー・リンシコム269.409
3カリン・ショディン269.233
4レクシー・トンプソン267.636
5ヤニ・ツエン267.148
6P.K.コンクラファン266.183
7カルロタ・シガンダ265.297
8サデナ・パークス265.052
9ジェリーナ・ピラー264.043
10キム・セヨン263.02
11ジェシカ・コルダ261.686
12パット・ハースト260.75
13ライアン・オトゥール260.699
14ポーラ・レト260.357
15ソフィア・ポポフ260.278
16マリアホ・ウリベ259.951
17ミンジー・リー259.6
18スーザン・ペターセン259.541
19ブリタニー・ラング258.415
20J・E・シャドフ258.158
21イ・ミリム257.935
22アレーナ・シャープ257.815
23マリア・マクブライド257.714
24チャーリー・ハル257.132
25エイミー・アンダーソン256.957
26ミシェル・ウィー256.857
27ジェニファー・カービー256.775
28アリヤ・ジュタヌガーン256.682
29カーリン・ベック256.667
30ペリーネ・ベラクール255.839
31エイミー・ヤン255.247
32ジャン・ハナ254.778
33J・M・グリーン254.445
34クリスティ・カー254.253
35ギャレット・フィリップス253.927
36 カトリオーナ・マシュー253.807
37キム・ソ ビン253.802
38キャロライン・マッソン253.448
39リサ・フェレロ253.422
40レティシア・ベック253.119
41キム・スー252.981
42パニーラ・リンドベリ252.955
43アンナ・ノルドクヴィスト252.839
44イ・ジヨン252.738
45ジュリア・セルガス252.7
46ヴィクトリア・エリザベス252.547
47ナネット・ヒル252.423
48ジャッキー・コンコリノ252.413
49S.J・スミス252.375
50シドニー・マイケルズ252.352
51シャイアン・ウッズ252.258
52フォン・シミン252.181
53オースチン・アーンスト252.04
54ローラ・ディビース251.944
55ユ・ソヨン251.315
56キム・カウフマン251.042
57ドリ・カーター250.775
58キャロライン・ヘドバル250.764
59ハー・ミジョン250.655
60リディア・コー250.387

 

シーズン平均のデータと一試合で

比較はできませんが、

日本選手もティショットは遜色ない

というところでしょうか。

 

2打目でどのようなボールを

操ることが出来るのかが、

海外で戦うカギになると思いますが、

 

2015シーズンの賞金女王イボミが

リオデジャネイロ五輪挑戦のため

海外メジャーなどへ出場した際の戦い方が、

大いに参考になると思います。

 

今回は、

2015年の女子プロゴルファーの

ドライバー飛距を比較してみました。

 

リストにはアマチュア選手もいますが、

畑岡奈紗さんのように、

アマチュアでも渡邉彩香を

置いていく選手がいますので、

これからが楽しみですね!

 

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