森田理香子のスイング連続写真と動画をチェック!

2013年の賞金女王で日本女子ゴルフ界の

代表として活躍が期待される森田理香子ですが、

2014、2015年シーズンと不安定なゴルフで

2年間で1勝にとどまり、復活が期待されます。

 

森田理香子のスイングの連続写真と

動画を見てみると、一見きれいに見えるスイングも

ブレが多いように見えますね。

 

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出典:http://ameblo.jp/takimm/entry-11272692337.html

 

今回は、本当~に勝手ながら、

森田理香子の連続写真と動画から

復活対策案を考えてみたいと思います!

 

シャフトクロス、オープンのトップ

森田理香子のスイングはエレガントに

見えますが、他の女子選手でも見られる

肩関節の柔らかさからくる?シャフトクロスで

ボールとターゲットを結んだ線上より

やや右を向いています。

 

その結果、フェースも開いた状態でトップに

入りますが、切り返しでスクエアに戻って

ダウンスイングに入っています。

 

 

やや撮影角度が上からになりますが、

バックスイングでプレーンよりアンダーに入り、

そこから上にあがっていくのは、

鈴木愛ともやや似た感じになりますね。

 

やや高いトップの位置からダウンして、

動画ではプレーンの黄色いラインの下から

ヘッドが入ってきます。

 

ボールの打ち出し方向と手の返し方からすると、

ドローボールヒッターというのが解りますね。

 



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フェード系で安定化は!?

下半身がグッと回転してドンピシャで

ヒットしますので距離は間違いなく出ます。

 

誠に勝手な意見ですが、

インサイドアウト気味のスイングを、

体の近くをあまり手を返さずに左方向へ振って

パワーフェード系に修正したほうがより

安定しそうな雰囲気に見えます。

 

不動裕理に次ぐ国内生涯獲得賞金額の

横峯さくらも、小さい体ながら、

下半身の先行としっかりボールを捕まえる

パワーフェードで勝ち星を重ねました。

 

アメリカツアーでは距離に対応しようと

はじめはドローボールを打ちにいきましたが、

フェードに戻してからは成績も上昇しています。

 

男子プロはボールのコントロールと、

ボールを止めるために必死になってフェードを

練習していますね。

 

森田理香子もパワーフェードを

バンバン打てるのではないかなと思いますので、

「あれ!?こんな球筋だった?」

くらいのダイナミックな変身が欲しいですね。

 

森田理香子がこのオフにどんな修正を

してくるのか不安と期待が入り混じっていますが

応援している側としては、

強い姿でのカムバックを願っています!

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