森田理香子2016年クラブ契約変更の影響は!?

女子ゴルフの2013年賞金女王森田理香子が、

2016年からクラブ契約を、

長年付き合ってきたダンロップから

ヨコハマタイヤのPRGR(プロギア)へと変更して、

その成績が注目されたのですが、

新ホステスとして参戦した

ヨコハマタイヤPRGRレディスオーナメントでも、

予選通過が精一杯というところでした。



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森田理香子の用具契約については、

今後も賛否両論あるでしょうが、

プロである以上、

全ては結果次第と言うことになります。

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出典:http://news.golfdigest.co.jp/

 

この用具で勝利となれば、

不振にあえいでいた女王森田理香子を

復活させたギアとして株もグンと上昇しますので、

サポート陣は昼夜を問わず

最高のフィッティングをしてくれるハズですから、

あとは本人次第です。

 

クラブ契約の移籍は

森田理香子に限ったことではありませんが、

用具のフィーリングはもちろん、

契約金やサポート体制も重要な要素です。

 

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出典:http://news.golfdigest.co.jp/

 

団体競技であれば、

成績不振ならば年俸を減らされ、

チーム放出というのも当然です。

 

森田理香子は人気選手ですし、

ゴルフという競技の特性上、

接待役としては引き続き確保したい

というスポンサーもあるでしょうから、

そういった金銭的な面も

大きなウェイトを占めていたのはという意見も

頷けるところです。

 

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出典:http://news.golfdigest.co.jp/

 

ともあれ、

結果を出すのがプロとしての役目ですから、

クラブ契約を隠れ蓑に、

不振の原因をあれこれと作り出してはいけません。

 

変えると決めた時点で

開幕に合わせて最高の仕上がりを

持ってくるべきでしょう。

 



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しかも、開幕戦のダイキンオーキッドは

得意な大会ですから、

試すのには最高の場でした。

 

そこで予選落ちというのは、

ゴルフ自体のレベルが浮上してきていない

ということです。

 

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出典:http://news.golfdigest.co.jp/

 

ゴルフ記事では、

クラブのフィーリングや微妙な距離感が

まだつかめていないからというのも出ていますが、

アマチュアでもトップレベルになれば、

数回ラウンドすれば対応して自分の距離を打ってきます。

 

むしろ、最近の強いアマチュア選手は、

フィーリングだけで打っている選手は少くなりました。

 

2014の日本女子オープンで

国内プロを押しのけ3位の永井花奈は、

ウェッジの距離でも、アイアンを選択し、

クラブを短く持って、

糸を引くような低い弾道でグリーンにのせてきますが、

かつてはプロになってから手に入れた技術を

既に身に着けています。

 

対照的に森田理香子は、

圧倒的な飛距離をアドバンテージに、

短いクラブでグリーンを捉え、

時にはイーグルを量産するという

プレーを見せていましたが、

ボギーやダブルボギーも多い選手です。

 

ひとたびショットを曲げてしまえば、

スコアを崩して予選落ちというのは以前からもありました。

 

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出典:http://news.golfdigest.co.jp/

 

調子が良ければビックスコアも出ますが、

悪ければ大たたきもするというのは、

厳しい言い方をすればアマチュア選手が

ツアーに出ているようなものです。

 

ここは一発、

 

クラブ契約変更を逆に一つのきっかけにして、

プレースタイルを一新してはどうでしょう。

 

270ヤードを超えるビッグドライブは

渡邉彩香や穴井詩に任せて、

250ヤードのフェアウェイにしっかりおいて、

長めのクラブでグリーンを攻めるというのもありです。

 

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出典:http://news.golfdigest.co.jp/

 

もともと飛距離がある選手ですから、

軽く振ればグリーンに届きます。

ショットさえ曲がらなければ、

安定したゴルフ、バーディの量産も可能ですから…

 

外野がとやかく言う問題ではないですが、

1試合でも早く、

復活優勝のニュースを書きたいですね!

Tポイントもかつて制した大会です!

がんばれ~!!



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