第1回:すべての根源はアドレスにあり!

こんにちは、はじめまして、「ごるぱぱ」です!

 

このサイトでは、

何らかの形でゴルフに興味をもって頂いた方がたに、

もっとゴルフの爽快さ、面白さ、素晴らしさを

感じていただくため、

練習方法などもアップしていきたいと思います。

 

まあ、ゴルフ大好きのオヤジが語る戯言ですが、

膨大な器具、DVD、教材の中から、経験にもとづいて、

ベストと思われるものについて

紹介していきますので、よろしくお願いします。

 

記念すべき第1回めのコンテンツは、

「すべての根源はアドレスにあり!」です。

 

たいそうなタイトルをつけてしまいましたが、

練習、ラウンド全て、このアドレスの成否が

結果につながってきます。

 

「なんだよ!そんなことは知ってるよ!

街のシングルさん何かに聞かなくてもわかる!」

 

という意見もあろうかと思います。

 

ごもっともです。

 

私は所属クラブでは優勝経験、

上位入賞経験はあるとはいえ、

プロでもなんでもありません。

 

ただ、それを教えてくれたのは、

あの、「中島常幸」プロなのです。

 

プロは、ボールの打ち方云々はまったく言いません。

「まず、アドレスです。

これで、ショットの成否の半分以上が決まる。

アマチュアなら8割以上がアドレスを間違えている。」

そうです。

 

中島プロが教えるアドレスはシンプルです。

①股関節から折れるようにして、「おはようございます!」

②腕の力を抜いてだらんと下げる。

③ひざを少しだけ、本当に気持ちだけ曲げる。

これでオッケーです。

 

スタンスの幅などは、

極端でなければ良しという感じですね。

どうでしょうか?

皆さんはアドレスがシンプルに、

毎回同じようにできていますか?

 

1打1打、しっかり、

「おはようございます、だらん、ひざ」

の形が整えば、「大きなミス」

ということにはなりにくいのですが、

アベレージゴルファーの多くは、

ボールを早く打ちたい症候群に駆られてしまい、

ほとんどおろそかになっているでしょうね。

 

秋のゴルフ、コンペシーズンが始まりますので、

まずは、シンプルアドレスから

取り組んでみてはいかがでしょうか?

 



スポンサーリンク

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ