第2回 ゴルフの土台を作るなら…

こんにちは、管理人の「ごるぱぱ」です!

今回は、

これからゴルフをやってみようという方や、

今ひとつうまく打つことができない、

思ったようにボールに当たらない、

100を切ることができない!

 

など、お悩みの方へ、オススメの

練習方法を紹介します。

この方法は、管理人も、練習の始めに必ず実践し、

不調に陥った際の修正にも使えます。

 

非常に簡単な練習で、そんなのは恥ずかしい

と思う方もいるかもしれませんが、

安定して80台、70台でラウンドしたいとか、

まっすぐ飛ばしたい!と考えている方は、

是非取り組んで見てください。

 

この練習方法の特徴は、

「ボールを打たないと」いう点です。

 

ボールは別名「白い悪魔」などとも

呼ばれたりしますが、

ボールを打とうとする意識が、

体の筋肉を硬直させてしまい、

なかなかうまくいかないものです。

 

また、あとで説明したいと思いますが、

ゴルフは、「脳がだまされる」スポーツなので、

「無意識」でもできるスイングを体に覚えさせましょう。

 

「脳」まで信号を送らずに、

脊髄ぐらいで反射的に運動してしまうぐらいの

「気持ち」で練習していきましょう。

 

練習場に行ってもいいですが、

これは、安価なマットとゴムティーを用意すれば、

自宅でもできる、

コストパフォーマンスに優れた練習方法ですので、

是非、チャレンジしてみてください!

 

肝心の方法ですが、

使用するのは、7番アイアンか6番アイアンです。

なぜかというと、これもレッスン書や、

各コーチのDVDなどでも説明されているように、

クラブの重さ、角度など、

すべてのクラブの「中間」にあたるからですね。

 

7番、6番から攻めていくのが

スイング作りを発展させていきやすく、

7番から8、9、PWと下げたり、

逆に6、5、4番アイアインや

ユーティリティー、ウッド、ドライバーへと

上げていくというように、練習したほうが、

体がスムーズに反応しやすいということもあります。

 

練習用具は、

「ゴムティー」と素振りができる「マット」です。

 

ティーの高さは、

ドライバー用の5センチぐらいでいいでしょうね。

 

上達してきたらだんだん低くしていきます。

 

自宅練習用には、このような感じの

素振り用のマットを用意しておくと完璧です。

 

私の場合、こんな感じで練習しています。

 

set

 

ティー打ちの次には、同じく小さなスイングで、

ボールを打っていきますが、

始めはティーアップしてもいいです。

 

とにかく、芯にあたるイメージを

体に覚えこませるという感じですね。

 

この練習は、何かいい上達方法はないかと

模索していた時に出会った、

「7日間シングルプログラム」の基本中の基本です。

 

あれから数年経っていますが、

今なお人気が高く、実践されて

成果を出されている方も多いようですから、

オススメの教材ではありますね。

管理人が実践したシングル実現プログラム

 

さすがに、7日間ではムリでしたが、

シングルプレーヤーになれたので、

私も一応成功者の一人ということですね。

 

練習場にいくと、ボールがもったいなくて、

小さいスイングは…という方は、

室内だって工夫次第で、

十分練習できますので、

是非、試してみてくださいね!

 



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